功労賞をいただきました

この度、当プロジェクトの実行委員長・中村 恵美子(JA長野厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院 臨床検査科)と、渉外担当責任者・西沢 政則(長野赤十字病院 病理部)が細胞検査士会創立50周年記念におきまして「功労賞」を受賞しました。

この賞を励みに、この先も子宮頸がん検診における早期発見、そして征圧を目指し活動を続けて参ります。今後ともよろしくお願いします。

細胞検査士会創立50周年記念「功労賞」受賞

第7回「愛は子宮を救うin長野」のご報告と御礼

平成29年9月3日(日)に開催された子宮頸がん予防啓発イベント第7回「愛は子宮を救うin長野 」につきまして多大なご協力をいただき感謝申し上げます。おかげさまで出演者、一般参加者 、スタッフ合わせ2000人を超える多くの方にご来場いただきました。

私たち細胞検査士は、日ごろ顕微鏡で癌細胞を発見するという第一線の現場で働いています。子宮頸がん検診の細胞検査を担当する職能団体として、今後とも技術を向上させるとともに社会に向けて受診率の向上を図る目的で啓発活動を続けてまいりたいと思います。

今後も引き続きご支援いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

平成29年10月30日

長野県細胞検査士会 会長 小林 幸弘

愛は子宮を救う応援曲をYouTubeにUPしました

9月3日に開催されました「第7回愛は子宮を救うin長野」のステージでは、当プロジェクトのテーマ曲”風のステンドグラス”が披露されました。
この曲は、毎年ご賛同いただいているボサノバフルート奏者の赤羽 泉美さんにご提供いただきました。

赤羽さんご自身も子宮頸癌一歩前での前癌病変の段階で発見され、手術をし復帰されています。この曲は、その時の経験、周りの方々への感謝の気持ちから作られたというエピソードもお話しいただきました。毎年ここで演奏していただいていた大切な曲をテーマ曲にご提供いただいた事、大変光栄に思います。ありがとうございます。

この度YouTubeにその様子をUPしましたので、どうぞご覧ください。

とっても素敵な曲です♪赤羽 泉美さん(フルート奏者)、今井亮太郎さん(ピアノ)、弘田久美子さん(ヴァイオリン)の3名での演奏です。

風のステンドグラス – 愛は子宮を救う応援曲

ホームページをリニューアルしました

第7回愛は子宮を救うin長野のイベントに合わせ、ホームページをリニューアルいたしました。
ページを通し、より多くの方に子宮頸がんについての意識を高めていただけることを願って、随時更新していきたいと思っております。
今後ともよろしくお願い致します。